高機能・燃調サブコン情報
2007/06/04
高機能版のサブコンは
現在販売していません。

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燃調サブコン
販売開始します
ご注文はここをクリックしてください。
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10/17 増量コントローラー使うときのオススメですが
    ノーマルエアクリーナーだとすこしツライです。
    現在ブースト圧はそのままで燃料増量しているために、新鮮な空気を必要とします。
    乾式のエアフィルターバウリッシュエアフィルターなどに交換してください。
    空気量が少ないのに増量すると、黒煙や白煙や水温/油温の上昇につながります。

9/25 サブコン組み立てしました。

組み立て終わりました。
あとは、実走行テストを一個一個やっていきます。
それが終われば皆様のところに発送できます。
早ければ来週中には発送開始できる予定です。
退院したばかりなのでツライですががんばります。

完成した燃料増量コントローラーです。

操作パネルです。
今回分離型とすることで、置く場所がある程度広がるはずです。
以前の一体型は置くところに困りましたので

中央上部はLCDパネルです。
左よりスイッチは電源、MENU、ENTER、UP、DOWN、スクランブルスイッチとなってます。



9/16 サブコン
発注している海外の業者より、
基板できたので発送しましたと連絡がありました。
さて何日で届く事やら、
おまたせしている「みなさま」もう少しです(^^;;

9/05 ザブコンについて その2
結局ブースト圧ではなくもとのエアフロ方式にしました。
色々実験しましたが、これが一番よかったので正式採用です。
10月初旬には、皆様のもとにリリースできるようになります。
もうすこしですがお待ちください。

8/26 サブコンについて
基板頼んでいる会社が、一ヶ月も休みなので
注文した基板が届いていません、
もうすこし時間がかかりそうです。
海外は平気で一ヶ月も夏休みできるんですね、いいな〜
※どこに注文しているかバレますね

お待たせしているみなさま、すいません、また納期遅れる方向です。m(_ _)m

2003/06/30 製品版完成

ついに完成しました製品版です。
見た目気にしないバージョンですので
ロゴとか電源オンオフ記号とかのシルク印刷ありません。(^^;

機能
エアフロ電圧率で増量設定可能
0%,5%,10%,15%,20%,25%,30%,35%,40%,45%,50%,55%,
60%,65%,70%,75%,80%,85%,90%,95%の20段階で設定可能
各段階の増量値は0%〜20%まで可能

モード一覧 (5モード)

(1)ストリートモード
(2)ハイウェイモード
(3)スペシャルモード
(4)0-400mモード
(5)スクランブルモード(99秒までOK)
スイッチにていつでも設定変更できます。

アクセルオフ状態では増量しません。
暖気後に増量ユニットを始動したほうがエンジンに負担が少ないです。

本体価格は\219,000-です、
申込用のページは近日中に作りますのでしばらくお待ちください。

とりあえずこれで行きたいと思います。

※エアフロ異常の方は先にエアフロ交換してください。
※当ユニットが原因による障害やその他についは
  なにがあっても当方一切適任は追いません、ご理解ご了承ください。
※エンジンに負担をかける物です、最悪エンジンブローの可能性があります。
※ショップ、メーカーの方は解析、
  リバースエンジニアリングのためにご購入する場合ご遠慮ください。←個人でも解析するなら
  この燃料増量方法について技術提供します
  もちろん有償ですが、解析して同じもの作るよりよっぽど速い思います。
  近日中にパテント申請します。

デザインはあまりよくないですな


左側のスイッチは電源スイッチです。


コンソールスイッチは少し見た目が変わる可能性があります。
↓これだと加工が大変なんで


2003/06/13 見た目気にしないバージョン

島根@森山さんのリクエストでケース加工を
不燃材プラスチック成形から市販ボックス加工に変更しようかと思います。
形もシンプルにしてイメージは↓の感じですかね。
これだと、\219,000-になります。
これでも、まだまだ高価なんで、ため息が出るばかりです。
あと、シルク印刷も無しなので、POWERとかUPとかの文字も入りません。
シルク印刷は高いですよね(^^;


2003/06/12 サブコン価格決定

¥298,000−
※商売ではありませんので消費税は頂くことはありません。

すいません、ごめんなさい。m(_ _)m
18インチ以上のホイルとタイヤのセットが買える価格になってしまいました。

こんな高額になってしまいました。
自分で設計出来るところは出来る限りやりました。
業者に任せるともっと高額になってしまいますので
組み立ても調整も自分でやることにしましたが
数が少ないもので限界がありました。
せめて100台ぐらい製作できれば...

BBS等で先行予約お申し込みされている
方々がいらしゃいますが
かなり高額なのでキャンセルされてもかまいません。

※当方のTR50(R50テラノ最終型)のZD30DDTi改の
試乗希望の方いましたらぜひ検討します。->掲示板まで
高価な物なので走行確認出来るほうがよいですよね。

2003/06/08 サブコン情報追加

某所にリリース用の基板を発注しました。
今回、基板CADを使用して作り込みました←PROTELだったりして(^^;
あああ、あとケース加工どうしょう
また、CADで図面とにらめっこ、基板を業者の方で製作出来るまで時間かかる
のでその間に仕上げときましょ
本業も忙しいのでツライところです(笑)

ところで、最近一般道を走行していてわかったことは
燃費が悪い...
つうか、踏みすぎのとばしすぎ(笑)
みなさま、燃費も悪くなりますので踏みすぎに注意してください。
※ 5/30の走行テストは一般道は30kmくらいで残りはすべて高速道路です

2003/05/31 まだリリースもしてないのに次の事

燃料増量できるようになればブースト圧を上げたくなるものです。
現在ぬおわkm以上のスピードを出していてブースト圧は1.0kg-1.2kg位ですが
エアフロがおかしくなった時は1.5kg以上出ていた時もあることから
ZD30DDTiのブースト圧に対する対応性はあると考え。
フルブースト時に1.4kgを目指してブーストコントーローラーを製作していこうかと思います。
実はだいたい出来る事は机上理論ですが確認できました。

2003/05/30 走行距離620km テスト走行

620km走って、なぜか燃費が良くなってるんですが????????
確かに以前より短いうちに加速が出来るし
今までだと、ベタ踏みだったところでも余裕があるので
それが理由だと思います。
とてもここでは公表出来ない速度領域で走ってテストしましたので
トラブルもなくいい結果を出せて良かったです。
特に「ぬふわ〜ぬおわkm」付近のアクセルのツキがよくて
サブコンの電源オフにすると、加速がマイルドになるので
フラストレーション溜まります。
今回色々試してみましたが3〜8%位で増量設定すれば
責任は持てませんが問題ないと思います

※リリース版の設計をしてます
あとはがんばってリリースするだけです。

2003/05/27 テスト走行その2

昨日に引き続き走行テストです。
0-100km二本目に突入です。
昨日より0.1秒短縮しましたので
もうこれは、このタイムがコンスタントに出せるってことですね。
※エアフロ使用率を10%近辺から増量すると白煙吐きます、
40%付近から使うとベストのようです。
画像悪いのは勘弁してください。
PDA(GEINO)内蔵CCDを使ったので320x240の31万画素なんです


2003/05/26 テスト走行追加情報

データがなければ信じられないとおもいますので
0-100km加速 走行結果を画像でアップします。

搭載風景


いゃー、速くなりました。 ちなみに8%増量一定増量時に0-100km間での加速結果です。
9.7秒ですから、結構速いと思います。


一番下の9.7秒以外は、ノーマル時加速です。
チャンスがあればいつものところで0-100km計測してますので
条件はほぼ変わらないと思います
温度とか湿度とかぢかうのは許してくださいませ(笑)

でもよくみてください。
ノーマルの時はいくらがんばっても10.7秒ですからね。
逆に言うと8%増量後一発目で9.7秒ですから
ノーマルの時の好結果10.7秒と比較しても1秒違いますし
ノーマル時を平均すると11.02秒ですので1.32秒も速い結果です。
でも8%増量時の0-100kmをもう少しデータを集めなくては本当の結果とはいえませんね。
8秒台もゆめではないでしょう、リスクをともないますが


2003/05/25 テスト走行(サブコン情報)

本日、製作したタイプ2の基板でテスト走行を行いました。
表現は悪いですが、
これはイケますというか
美味しいというか
クセになります
搭載していないZDには乗りたくなくなりました(笑)

特にスクランブルモードを今回は10%に指定し実験しましたが。
スクランブルオンにした瞬間からアクセル一定に関わらず加速します。
立ち上がりトルクが強いので短い直線での加速を行うと
止まるのに苦労します、ブレーキ強化しないとツライので
プロテックスに101にでも近日中に換えるかもしれません。
はっきり言ってROMチューンの時よりも効果があり
パワーアップしたかどうかは体感的、誰でもわかると思います。
結構鈍感な私でも十分わかりましたので(笑)

今週中に往復600kmほど走る予定があるので最終テストは
それで行いたいと思います。
(ほとんど高速なので高負荷を計るのには良い機会だと思います)

※液晶表示はバックライト対応にしました、夜でも見れます。
※ブザー機能付きにしました。(スクランブルオンや終了時にピッーと鳴ります)

あとは、プリント基板と外装ですな。

2003/05/13 サブコン情報 タイプ2製作

時間を作ってタイプ2の製作をしました。
プログラムの作成は終わり、実走行テストに入ります。
これで問題ないならリリースが現実的になります(^^;

設定方法は、エアフロ使用率で設定するようにします。
回転数方式はテストしましたがよくありません。
特にZDとは相性がよくないようです。
そこでエアフロ使用率やる方法に変更しました。
ブーストがかかればエアフロ使用率も上がりますので
燃料増量による黒煙も防げますし(ZDの場合は白煙ですかね)

たとえば、00%〜09%のエアフロ使用時には01%の増量というような設定方法です。
もちろんスクランブル増量可能です99秒まで!!

いっときますが、エアフロ使用率を使用しているだけで
決してエアフロをごまかすような巷に溢れているコンバーターとは違います。
センサーを誤魔化してECUをご認識させ増量している訳ではありません。




2003/04/29 サブコン情報 試作完成

色々構成を変更して試行錯誤を繰り返して試作を完成させました。
高価な部品を使ってしまったのが悩みです。
基板自体まだバラック組みなので、
走行テストも、もう少しやった方がいいかなと思ってます。

機能的には、800rpm以上でないと増量しません。 アイドリングでも増量したら燃費が(^^;
燃料増量が0%から20%間で調整可能です。
スイッチオンでスクランブル増量が可能です。 99秒まで設定可能(通常モードは別に設定出来ます)
また、スイッチオフにすればノーマル状態へ即座に戻ります。

例えば、追い越し加速時だけ増量したい場合は
通常の増量を0%にして
スクランブル増量を10%
増量期間を20秒に設定します。

あとは、追い越す時にスクランブルボタンを押すと、20秒間だけ増量します。

どこぞのメーカーのように数をだせれば、一個当たりのコストは低くなるんですが
いまのところ、そこそこ高価なものになってしまいそうです。ご勘弁ください。m(_ _)m

実験ユニット


※1 10%以上、燃料増加する場合は排気温度が必要です。
   ディーゼル機関は、燃料を増やすと排気温度が上がりますので
   ガソリン機関でいうところの少し濃いめでクーリングってわけには行きません。

たぶん対応車種は↓こんなところでしょうか
1.テラノ     ZD30DDTi搭載車
2.エルグランド ZD30DDTi搭載車
3.キャラバン  (ZD30DDTi,ZD30DD搭載車)
4.サファリ    ZD30DDTi搭載車

もしかしてYD系のエンジン YD25DDTi とかでも可能かもしれません。
プレサージュやセレナでも!?
整備要領書でもあれば、確認できるんですけど...